OK Waveは個人向けQ&Aサイト運営によるノウハウの蓄積により、コミュニティサービス以外にも、企業向けASPサービスも行っている。企業向けサービスでは、隔離されたメールをユーザがブラウザ上で確認すると、画面上にロゴが表示される。通常であれば、スパムウォッチャーのロゴが表示されるはずだが、スパムウォッチャーはユーザ管理画面を作り込むための機能が用意されている。ロゴなども修正できるのだ。ASPを切り出して、販売を行っているOKWaveにとっては非常にありがたい機能だった。
OK Wave社は、展開する事業の中で、今後もスパムウォッチャーを使い続けていく予定である。それは、スパムウォッチャーが持つ高いスパム検出率に加え、扱いやすいユーザインターフェイスや柔軟性に富んだ管理機能、それをサポートするテンプレートといった他社製品にはないアドバンテージを数多く持っているからである。これからもスパムウォッチャーがOK
Waveの生産性を高め、コミュニティサイトの品格を保持し続けていくだろう。