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件名 インディゴ株式会社とパートナー契約
登録日 : 2007.02.19

 

インディゴ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:平尾潤一、以下「インディゴ」)は、韓国で導入実績がトップクラスのスパム(迷惑メール)フィルター製品である「SPAM WATCHER Software」の日本での販売ライセンス契約を2007年2月9日にTerrace Technologies, Inc.(本社:韓国ソウル市、代表取締役:魚軫善(オジンソン)、日本法人:東京都品川区、以下「テラステクノロジー」)と締結致しました。この契約締結によりインディゴは日本において2007年2月より「SPAM WATCHER Software」の販売と保守サービスの提供を開始致します。

テラステクノロジー社は、韓国におけるメッセージングソリューション業界を代表する企業です。SPAM WATCHERは、独自開発の高速MTA技術をもとに開発され、韓国国内では、大手ISPやポータルサイトで90%のシェアを持ち、また、LG電子、現代自動車、ソウル大学、大韓民国空軍、韓国情報保護振興院等の教育機関、公共機関、企業においても幅広く利用されているスパムフィルター・ソリューションです。(SPAM WATCHERの採用実績は、2007年1月現在で500社以上)
日本国内においては、SPAM WATCHERへの引き合い、採用の急増に対応するために、2006年5月に日本法人を設立しサポート体制の確立を行うとともに、本邦における提案から保守までの一貫したサービス提供体制を行うことが出来るパートナー社との協業体制の構築を推進してまいりました。

インディゴは、業務用大規模Eメール基盤ソリューションMassive Mail Platform(以下、「MMP」)を核としたメッセージングインフラソリューションの開発・運用・保守サービスを一貫して提供している中で、「業務効率を著しく低下させるスパムメールへの対策」、並びに「ウィルス・スパイウェアへのセキュリティー対策」が深刻な課題となっている昨今の状況を背景に、MMPのオプションとして顧客に提供する、技術的な親和性が高く、高機能かつ価格競争力が高いスパムフィルターとアンチウィルス・ソリューションの検証と選定を昨年より行っておりました。

今回の提携によって、MMPによる業務用大規模Eメール基盤ソリューションに、スパムフィルター・ソリューションとアンチウィルス・ソリューションを加えることにより、インディゴは「信頼性」「安定性」「コストパフォーマンス」のみならず、「セキュリティー」の観点からも非常に強力な業務用Eメールソリューションのワンストップ・プロバイダーとしてサービス提供を行うことが可能となりました。

インディゴは、今後もインターネット技術の目利きとして、内外の優れたソリューションをご紹介するとともに、新たな「道具」を創造し、新たな「価値」を提供して参ります。


Massive MailPlatform(MMP)の特徴
製品URL:http://www.indigo.co.jp/ssd/mmp.html

MMP は、インディゴが、ISP事業者様等のEメールシステムを事業の中核と位置づける企業向けに、様々なEメールの業務用インフラシステムや関連サービスを提供してきた中で長年にわたり培った、「Eメールのインフラシステム開発・運用のノウハウ」と「オープンソースソフトウェア(OSS)の技術ノウハウ」を結集し、高い次元での「信頼性」「安定性」「コストパフォーマンス」を実現した、業務用大規模Eメールソリューションです。ISP事業者様をはじめ、ユーザ向けに多数のフリーEメールアカウントを供与されるウェブ・サービス事業者様や自社の社員向けに大量のEメールアカウントを発行管理運用される企業様向けのみならず、インディゴが運営しているSMS国際ゲートウェイ(ショートメッセージ接続サービス)のノウハウを活用してMVNO/MVNE様向けにEメールとSMS(ショートメッセージ)サービスのプラットフォームとしてご利用頂くこともできる、システム構築から運用までトータルサービスを提供するインディゴならではのソリューションです。


SPAM WATCHERの特徴
製品URL:http://www.indigo.co.jp/ssd/spam_watcher.html

1.   Dynamic IP フィルタ機能(日韓特許取得済み)、迷惑メールのパターンを利用するコンテンツフィルタ、メール流量制限などが可能なSMTPフィルタ、ベイジアンフィルタやSpam DNAを利用した学習型フィルタ、フィッシングデータベースを利用するアンチフィッシングフィルタ、などの多段階(3 Level-7 Filter)のフィルタ機能によりスパム・ウィルスメールを遮断・処理し、メール・トラフィックを効率的に管理。
2. 米Commtouchの全世界トラフィック分析技術を活用した、メールの言語に依存しないRPD(Recurrent Pattern Detection)フィルタを搭載。本フィルタの採用により、新種迷惑メール/ウイルスメールであっても、最初に検出されてから数分以内に製品でのブロックを行うことが可能。
3. スパムメール対策に加え、SMTP攻撃・DoS攻撃の遮断機能、ロシアDoctor Web製のエンジンを用いたウイルス・スパイウェア対策機能(オプション)、送信・受信メールの送受信者や本文を検査して情報漏えいの恐れのあるメールを遮断する機能、などのセキュリティー機能を装備。

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